top5google

生活に役立つキュレーションマガジン

2014年冬のボーナス支給額 公務員と民間を比較調査!

   

先日、「国家公務員の2014年冬のボーナス平均支給額が大幅増加!」というなんとも羨ましいニュースがでていましたね。みなさんはどうなんでしょうか?そこで今回は公務員と民間企業の2014年冬のボーナス支給額を比較してみました。

Sponsored Links


2015年冬のボーナスの支給予定日は?

00698-450x337

冬のボーナス支給日は民間企業では会社によってまちまちで、12月5日、12月10日、12月25日などばらつきがあります。また大企業や国家・地方公務員は12月10日に支給されることが多いです。公務員の場合は「ボーナス」「賞与」という呼び方でなく「期末手当・勤勉手当」と呼ばれます。

 

公務員の平均ボーナスと民間企業の平均ボーナス

117

国家公務員に12月10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給されました。管理職を除く一般行政職員(平均36・7歳)の平均支給額は約69万1600円で、前年の冬に比べて約11万9800円の大幅増となりました。次に民間企業の冬ボーナス支給額は平均で37万3826円、また東証1部上場企業のボーナス支給額は平均で89万3538円となっています。国家公務員・大企業と中小企業ではボーナスの支給額に大きな開きはありますが、いずれも支給額は増額しています。しかし、中小企業の4割ほどが「ボーナス支給なし」というので、中小企業のボーナス支給状況はまだまだ厳しそうですね。

 

ボーナス支給額ランキング

buisnessman_money_niyake

経団連の集計によると、大企業を中心に冬のボーナスの大幅アップが見込まれると発表されていましたが、ボーナスの上昇と額は業種によっても違うのが現状。では2014年の冬、どの業種が一番多くもらえるのでしょう?

第一位 自動車業   89万8838円

第二位 造船業    80万4119円

第三位 商業     78万6296円

第四位 食品     77万5768円

第五位 電機     76万9646円

自動車業界はやっぱり強いようです。

 

新入社員のボーナスはどれくらい?

thBLR7QX8D

新入社員のはじめてもらうボーナス(基本的には夏のボーナス)は、寸志のような形で支給され、10万円未満が多いと思います。そして二回目以降(基本的には冬のボーナス)は、企業によってまちまちですが、給料の○か月分というかたちになると思います。

 

東電のボーナスは?

関西電力は大飯原発、高浜原発の再稼働のめどがたたず今期も厳しい業績が見込まれるため、今冬の賞与(ボーナス)支給を見送るそうです。関西電力は2年連続で年間の賞与(ボーナス)がゼロとなっています。一方、東京電力(東電)は支給されているようです。誰もが知っているように、東京電力には公的資金すなわち税金が投入されています。電気の安定確保や廃炉などを進めていくうえで人材の確保が必要なのは、分かりますが、税金で東電の社員にボーナスを払うということに、納得いかない人が多いのではないでしょうか?

アベノミクスによって景気は上向きになった、と言われていましたが、ボーナスが増額になっているところも一部の企業のみ。まだまだ厳しい世の中ですね。

 

 - 家計

Sponsored Links

  関連記事

夫の年収 理想と現実とは!結婚に知っておきたい家計事情

結婚してから、夫の年収を知るというパターン、意外とありますよね。結婚前に描いてい …

2014年冬のボーナスの使い道 使う?それとも貯金?

みなさんは2014年冬のボーナスの使い道、もう考えてますか?何か購入するのに使う …

平成27年度から子育て給付金が休止!?子育て家族に大打撃!?

26年度は、消費税が5%から8%に引き上げられたことで、家計にも打撃を受けました …