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インフルエンザの症状と風邪との違い、予防法

   

2014年インフルエンザは昨年よりも3週間も早く流行し始めました。そこで今回はインフルエンザの症状、風邪との違いや予防法を紹介します。

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インフルエンザと風邪の違い

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風邪の症状は、「のどの痛み」、「鼻水」、「せき」、「くしゃみ」などの症状が中心です。熱もインフルエンザほど高くなく、全身症状もあまり見られず、比較的軽度です。また重症化することもほとんどなく、1週間程度で治ります。一方、インフルエンザの場合は、「38度以上の高熱」「全身のだるさ」「関節の痛み」「筋肉痛」など全身の症状が強く、「のどの痛み」「鼻水」「せき」などの症状も見られます。通常は10日前後で症状は落ち着き直ります。しかし、高齢者や乳幼児では、まれに肺炎や脳炎などを併発することもあります。また、風邪は1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性で日本では11~12月ごろに流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。

 

インフルエンザの潜伏期間

インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染でおこる病気です。ウィルスに感染すると、1~3日間の潜伏期間を経て、突然の高熱で発症します。

 

インフルエンザの感染予防、対策法は?

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インフルエンザの感染経路は、咳、唾などの飛沫感染、空気感染、接触感染です。インフルエンザに感染しないためには、この3つが大切!

1.予防接種

免疫をつけるためにインフルエンザの流行する2か月前の11月頃に接種を行うのがおすすめです。予防接種を行うことで、約7割が発症しなかったり、発症しても軽症ですむといわれています。

うがい、手洗い、マスク着用

咳、クシャミなどからの飛沫感染を防ぐことができます。インフルエンザ患者がマスク着用することで、飛沫感染自体を防ぐことができます。

3.適度な温度と湿度を保つ

インフルエンザウィルスは乾燥した状態で活発に活動し、湿度が40%以下になると感染力がアップしますので、部屋の湿度は50~60%くらいを保つようにしましょう

 

インフルエンザにかかったら

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インフルエンザのような症状がみられたら、なるべく早めに医療機関を受診しましょう。

<インフルエンザと診断されたら>

◎安静にして休養をとり、睡眠をしっかりとる。

◎お茶やジュース、スープなど、自分が飲みたいもので構わないので、十分な水分補給を忘れずに

◎周りの人に感染させないためにも、マスクを着用

◎人ごみや繁華街への外出を控え、無理して学校や職場などに行かない

自分の体を守り、ほかの人へうつさないためにも、上記のポイントを守りましょう。

 

インフルエンザのピークはこれからですので、高齢者や小さいお子さんのいるご家庭はもちろんのこと、受験生のみなさんも気を付けてくださいね。

 - 病気の知識, 美容と健康

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