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しみの除去方法とは?レーザー除去やクリームの効果を検証しました

   

できてしまったシミで悩んだことはありませんか?どうにか消去してしまいたいものですよね!

さて、気になるのが「シミの除去方法とは?」ということですよね。シミの除去方法として挙げられるのが、「レーザー除去」「シミ除去クリーム」などです。今回は、それらの効果を検証していこうと思います。

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しみの除去方法1 レーザー治療のメリット・デメリット

「レーザーを照射するなんて、おっかない!」と思う人もいらっしゃるはず。レーザー照射によるシミ除去とは、メラニン(黒色)に反応する種類のレーザー光線の照射をして除去するというものです。

メリットは、1回~数回での照射でシミが除去できるというところ。照射したところはかさぶたになり、はがれると生れたてのお肌が!小さいものやシミになって日が浅いものは1回の照射で除去可能とのこと。

デメリットは、若干の痛みを伴うことです。施術をしている美容外科のサイトによると、「輪ゴムで弾かれたような痛みがある。場合によっては、局所麻酔を使って施術する」とのこです。また、小さなシミなら5,000円程度から商社可能ですが、広範囲になりますと、数万円という高額な治療費がかかります。

 

しみの除去方法2 自宅でできる除去クリームの効果について

086661家庭でできるのが、シミ除去クリームです。手軽で、レーザーに比べれば安価にすむことが多いのがメリットです。レーザーのような即効性には欠けるものの、痛みはなく、ストレスがありません。使い続けるうちに、効果を得られます。

デメリットとしては、成分をよく確認しないで使うと、とんでもない事態になりかねないということです。みなさんもニュースでご存知かと思いますが、某化粧品メーカーの美白化粧品を使った結果、「白斑」という症状があらわれてしまったということがありました。これは、「ロドデール」という成分によるものだったのですが、危険とされる成分はこれだけではないのです。たとえば、「ハイドロキシン」は高い効果が得られるということですが、濃度が高いと白斑やかぶれなどの症状を引き起こします。成分や濃度に注意して使用しないと、シミどころではなくなってしまうかもしれませんね。

 

しみの除去方法3 しみを作らない増やさない方法とは?

045325シミをつくらないようにするためには、それなりに努力しなければなりませんよね。まず、なんといっても「日焼け対策」です。「夏だけしてればいいやー」ではダメ、冬の日差しすら危険なんです。化粧下地やファンデーションには、日焼け防止のものを選ぶといいでしょう。外側のケアと同時にしておきたいのが、内側からのケアです。積極的なビタミンの摂取がシミを作らない、増やさないということにつながります。「ビタミンA」はシミの予防に効果的だと言われています。また、できてしまったシミにはビタミンCとのこと。ビタミンが多く含まれている食べ物をしっかり食べ、またサプリなども使用して、シミに対抗しましょう!

 

いかがでしたでしょうか?私もシミには気をつけます!

 - スキンケア, 美容と健康 ,

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