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ビールの上手な注ぎ方や礼儀とお酌するタイミングとは

   

新社会人のみなさんは、これから会社での歓送迎会や上司との飲み会や取引先との接待などで、目上の方とビールを飲む機会が多くなりますね。そこで、今回は社会人として知らないと損をするビールの上手な注ぎ方や礼儀、お酌のタイミングなどお酒の席でのマナーについてお話します。

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ビンビールや缶ビールの上手な注ぎ方?

ビールのおいしさの決め手となるのは”“です。ビールの泡はキメが細かいほど美味しいとされていて、ビールの注ぐ位置の高さや注ぐ速さによっても味が変わってきます。おいしいビールを作るためにはビールと泡の比率が7:3になるように注ぐのが理想です。

<ビールの上手な注ぎ方>

1:最初はグラスの1/3位まで勢いよく注ぎ、しっかり泡をたてます。

2:次にビールの炭酸をを逃さないようにグラスにそってゆっくりと注ぎます。

3:「ビール:泡」の割合は「7:3」がベスト

ビールをお酌する時は手を添えるもの!?

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瓶ビールをお酌する時は、瓶の中ほどを右手で持って、もう一方の手は瓶の注ぎ口あたりに左手を軽く添えます。このとき瓶のラベルが上になるように持ち、添える左手は、ビールが触れている手で温まってしまわないよう軽く支える程度で大丈夫です。片手で注ぐのは、目下の人や親しい人にお酌するときの注ぎ方ですので注意してくださいね。また、手の平を上にして注ぐのは「逆手の逆注ぎ」といって失礼にあたるので、注意しましょう。

上司やお客さんにお酌するタイミングとは?

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常に相手のグラスのビールの残量を気にしておきましょう。グラスの中のビールの残量が半分以下になったら、相手に「お注ぎしましょうか?」と声をかけてから、ビールを注ぎましょう。中には、お酒の弱い人など、それぞれ人によって飲むペースが違うので、あまりしつこくならないようにしましょう。

自分が注がれる時に手は添えた方がいい!?

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ビールを注い出もらうときは、グラスを片手に持ち、もう一方の手はグラスの底に添えます。最初はグラスを少し傾けてから、垂直に立てると泡がきれいに立ちます。注いでもらったら、「ありがとうございます」「いただきます」の一言述べて一回は口をつけるのがマナーです。すぐにテーブルに置くのは失礼にあたります。

 

いかがでしたでしょうか?今回は知っていて損はないお酒の席でのマナーを紹介しました。これであなたも「気が利くヤツ」の仲間入りですね。

 

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